東日本大震災に関して

被災された方々の安全と健康、そして一日も早く心健やかに暮らせる日が来ることを祈ります。

なおプロショップ大塚では被災された方々のお役に立つために
1.義援金箱の設置
2.補聴器電池の売上の50%を寄付
上記二点を1年以上継続的に行っていきます。

他にも補聴器販売店としてお役に立てる事があれば、実行していきたいと思います。
プロショップ大塚 スタッフ一同


補聴器/難聴補聴器の職人プロショップ大塚なぜ3ヶ月無料?

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メガネ無料?

先日の事

お客様「子供だと、メガネ作るのに、国がお金出してくれるらしいね~」
私   「んな事無いですよ~。ウチも商売長いですけど、そんな話、聞いたこと無いですよ~」

客   「でも、こんなのもらったよ」

ピラっと出された紙には、

「療養費支給申請にあたってのお願い」 とある。

ウジャウジャ、細かいことが書いてありましたけど、よく分かりません。
ていうか読む気も起きません。
最後に連絡先
 国保年金課 給付グループ 053-457-※※※※

ふ~む。
私   「分からないですけど、今度、調べておきますよ。コピーいただきますよ~」



ここまでが、先日の話。
というわけで今日は、国保年金課にお邪魔してきました。

職員 「ああ、療養費支給ですね~」
私   「え、給付って、障害福祉課だけじゃないんですか!?」
職員 「治療している最中、治る見込みがある人は、治療に必要な道具は国保で出る物もあるんですよ。」
私   「じゃあ怪我して、障害者手帳申請したら、二重にもらえるんですか~」
職員 「ダメです。今以上、良くならない人に障害者認定が降りますから、どちらかしか受けれません。お医者さんが書く診断書の内容によってどちらかになります。」

という事でした。
今回のメガネの話は

正式には、
「小児弱視等の治療用メガネなどに係る、療養費支給申請」
というそうです。

「小児の弱視、斜視及び先天性白内障 術後の屈折矯正の治療用として用いるメガネ及びコンタクトレンズに係る療養費の支給が受けられる」そうです。

条件は

1、対象年齢   9歳未満の小児

2、支給額     36700円を上限に、実際払った金額の7割(3歳未満は8割)
           
3、必要な物
           ・国民健康保険証
           ・医師の意見書あるいは診断書
           ・処方箋
           ・領収書
           ・領収の内訳書
           ・振込先の通帳

買った後、領収書などを持って、国保年金課 給付グループに申請に行けば良いそうです。
この制度、今年の4月から正式にスタートしたそうです。
(ケースバイケースで今までも給付された人もいるみたい)

かなり可愛らしいお嬢さんに対応していただけたので、今日の仕事は楽しかったです。
明日は、水曜日なので、休みです。

ご本人の納得と安心にこだわったら
補聴器の無料貸出サービスにたどりつきました。
詳しくは、プロショップ大塚の公式ホームページ
http://miru-kiku.jp/

補聴器に興味がある方はコチラがオススメ
補聴器/難聴の情報サイト「耳の話。」
http://mimibana.com/

twitterでは他愛ない話から、補聴器と聞こえに関する深い話まで
適当につぶやいています。


Posted by 大塚祥仁 at 2006年05月16日 19:40│Comments(0)TrackBack(3)

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