東日本大震災に関して

被災された方々の安全と健康、そして一日も早く心健やかに暮らせる日が来ることを祈ります。

なおプロショップ大塚では被災された方々のお役に立つために
1.義援金箱の設置
2.補聴器電池の売上の50%を寄付
上記二点を1年以上継続的に行っていきます。

他にも補聴器販売店としてお役に立てる事があれば、実行していきたいと思います。
プロショップ大塚 スタッフ一同


補聴器/難聴補聴器の職人プロショップ大塚なぜ3ヶ月無料?

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2011年02月28日 補聴器メーカーwidexの銀座店を見学

先日、Widexという補聴器メーカーの直営販売店を見学してきました。
リンク
http://www.widexjp.co.jp/ginza/

「広いな~」


音響機器メーカーの防音室が二つ。
建築会社が作った防音ルームが一つ。


他に接客ルームが二つに待合室一つ。


いいな~。うらやましいな~。

これくらいあれば、ウチもお客様を待たせる時間を減らせるだろうな~。  
タグ :補聴器見学

Posted by 大塚祥仁 at 10:50Comments(0)TrackBack(0)勉強

2010年05月20日 第三回UDビジネス大学

ユニバーサルデザインビジネス大学は

浜松ユニバーサルデザインベンチャーズと
http://hamamatsuud.wordpress.com/
浜松市内の静岡文化芸術大学が
http://www.suac.ac.jp/
協力して開催するビジネス大学です。

昨晩は、その講義に出席してきました。
詳しくはコチラUDビジネス大学in浜松
http://udbiz.wordpress.com/



事例紹介1発表者 迫秀樹先生
(デザイン学部 生産造形学科 准教授)

人間工学とは何なのか?人間工学というの研究方法が、ユニバーサルデザイン製品を企画開発する上で有効に活用できるというお話を聞かせていただきました。そして人間工学の視点に基づいた研究方法を企画開発や効果検証に活かした事例として、起立木工株式会社のアップリフトチェアなどが紹介されました。
http://www.bep-shizuoka.jp/c07_00001.html

お話を聞くと、製品開発における人間工学の研究方法をデザインに応用するのは非常に有効だと思うのですが、大学に研究委託をするとお金がかかるみたいです。

個人的な感想としては
大学に何かの研究や、既存製品の効果検証を依頼する場合、当然お金の話になるかと思います。それは個別の案件というコトになり、価格も分からないしメニュー表もありません。その辺りを分かりやすくしてもらう、例えば過去やって来たことの内容(研究結果だけではなく、①調査研究が始まるまでの過程②調査研究の中身③研究結果の三本立て+価格)が、紹介されていれば産学連携の経験のない企業も手を上げやすくなる。研究者にとって、現場で求められる課題発見につながる。また無料、もしくは格安の依頼を学生の課題にしてしまえば、学生の勉強と社会経験になる。
と思いました。デメリットは門戸を開きすぎると、研究以外の手間ヒマが増える可能性がありますね。いかがでしょう?



事例紹介2発表者 鈴木昭彦先生
(脳性小児麻痺用の子供服から、機能子供服の開発、製造販売を行う
サンフラワー代表)
http://sunflowernoie.com/
(リンク先は、福祉・介護の仲間たちが集まる総合住宅サイト)

鈴木社長は浜松ユニバーサルデザインベンチャーズの理事でもあるので、何度もお話を聞いているんですが、聞けば聞くほど『誰も手を着けていない&大きなビジネスチャンス』の気がしてなりませんので、あまり詳しく書きません。ああしたら、どうだろう?こういうのが、いいじゃん!あそこに○○という提案のDMを送れば!商品名を△△にすれば!!既存の商品の×××を変えれば!!!という話が山ほど出る事例紹介でした。
ビジネスとしても夢が広がりますが、何より『脳性小児麻痺用の子供服を作ってる会社は、ほとんどない』そうです。サンフラワーさんの事業は、続いていかないと困る子供や親がたくさん出てくる。ホント~に頑張って欲しいと思いました!!

今回は、具体的にはイスや服のお話でした。
全てのお客様に喜んでいただくため、今後もアンテナを広げて勉強していきたいと思います。



※※※※人材募集※※※※
プロショップ大塚の仕事にご興味がある方。
補聴器の仕事に興味がある方。
コチラをご覧下さい。
http://mirukiku.hamazo.tv/e2425416.html

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ご本人が納得してから選んで購入できる!!
補聴器三ヶ月間の無料試聴をご希望の方は
プロショップ大塚のオフィシャルサイトをご覧下さい。
http://miru-kiku.jp/   

Posted by 大塚祥仁 at 19:20Comments(0)TrackBack(0)勉強

2010年04月22日 第二回、UDビジネス大学、その2

私が参加してるNPOの
浜松ユニバーサルデザインベンチャーズと
http://hamamatsuud.wordpress.com/
静岡文化芸術大学が
http://www.suac.ac.jp/
協力してUDビジネス大学を開催しました。



そこで元TOTO株式会社の開発者で
現在、静岡文化芸術大学デザイン学部で教授をされている坂本先生の
ユニバーサルデザイン商品の開発事例を聞いてきました。

一部をご紹介します。

1、福祉用具は儲からない
2、福祉用具は宝の山

というお話でした。福祉用具は通常ターゲットも少ないから
福祉用具として販売しているうちは儲からない。
でも『身体障害者に便利なモノは健康な人にも便利だよね』
という発想で福祉用具を健常者用にデザインしなおす。
そうすると、健常者用に販売できる商品になる。

健常者用に開発された商品を見て、身体障害者から要望が出てくる。
要望に応える福祉用具の制作。
福祉用具を健常者用にデザインしなおす。

これを繰り返すことで、良い商品が出来るというお話でした。
コレを〈福祉機器と一般機器とのスパイラルアップ展開〉というそうです。



講演の後のディスカッションでは
「音響機器を趣味としている人のための補聴器(の一般化)はどうか?」
「現在、隠す方向に進化しているが、魅せるデザインの補聴器は?」
「まず使う本人が望むデザイン、機能である事は重要だ」
などなどのアイデアをいただき、大変勉強になりました。



次回は5月19日(水曜)、18時30分から開始の予定です。
近日中に、オフィシャルサイトの方でも告知があるかと思います。
ぜひご参加下さい。

浜松ユニバーサルデザインベンチャーズ
http://hamamatsuud.wordpress.com/




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http://miru-kiku.jp/  

Posted by 大塚祥仁 at 11:09Comments(0)TrackBack(0)勉強

2010年03月18日 商売繁盛セミナー

こんにちは、副店長の大塚です。昨日は勉強をしてきました。
がんばる会社・商店応援事業の商売繁盛セミナーの講演会を聞いてきました。
話の内容は勉強になったし、ぜひご意見をいただきたいので記事に書きます。

演題、「不況でも売上を伸ばす10の作戦」
主催、柳原新聞店 http://www.mai-ca.net/
講師、(株)ナンバーワン戦略研究所 矢野新一先生 http://www2k.biglobe.ne.jp/~yano/



10の作戦の中で、特に面白かったお話は二つ。

お話
「Aさんは日曜大工をしていて、木の板に穴を開けたくなりました。
 そのため、近所のホームセンターにドリルを探しに行きました。
 Aさんが欲しいのは何でしょう?」

答え
「Aさんはドリルを買いたいのではなく、木の板の穴が欲しいのだ」
それならドリルをオススメしても良いけど
最初から、穴が開いている板をオススメしても良い。
他に木の板に穴を開けるサービスを提供するのも良い。

この
「お客様は〇〇を買うのではなく、△△を欲しているのだ」
という言葉、これは大事です。

これを当店の補聴器事業に置き換えると
例「お客様は補聴器を買うのではなく、テレビ番組の台詞が知りたいのだ」
例「お客様は補聴器を買うのではなく、会合での話の内容が知りたいのだ」
例「お客様は補聴器を買うのではなく、子供の声が聞きたいのだ」
例「お客様は補聴器を買うのではなく、聞こえる生活が欲しいのだ」
というコトになります。

そして、こういう視点で置き換えて考えてみると
「まだ満たしていないお客様の要望」を見つけることが出来る・・・そうです。
まだ昨日の今日なので、すぐには見つかりませんけど、じっくり考えてみます。



二つめの話
「№1作り」
小さくてもいいから№1を作る。
日本人は、不得意なモノを良くしようという意識がスゴク強い。
でも元々、得意なモノをもっと良くした方が良い。

すでに事業を営んでいるなら
“あなたの店にしかない何か”
“すでにナンバーワンの何か”
“今のお客様に選ばれている理由”
これが一つはあります。
これを見つけて、もっともっと伸ばすと良いよというお話でした。
またナンバーワンが三つある会社は
相乗効果でどんどん伸びるというお話もありました。



というわけでウチの店がナンバーワンの部分を考えてみました。

当店では「補聴器の無料貸出3ヵ月サービス」を提供しています。
この貸出サービスの体制は浜松№1だと自負しています。

あと補聴器の調整技術も浜松じゃ№1でしょう(笑)
(プライドを持っている職人は全員「自分が№1」だと思ってるでしょうから
 真剣にお客様の事を考え、勉強と研究と研鑽を怠っていない人は
 全員№1という事で、ご理解をお願いします(笑))

あと、もう一つ・・・実は
【他店購入補聴器の有料調整サービス】
というモノを検討しています。
地域の方のご要望があればメニューに加えようと思います。

プロショップ大塚が、お客様に必要とされる理由
お客様に選んでもらえる理由を、これからもドンドン作っていこうと思います。
「プロショップ大塚には、こんな良いところがあるよ」
というご意見がありましたら、ぜひ教えてください。
(先生に「お客様に聞くと、意外と見つかるよ」って言われたんです)



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http://miru-kiku.jp/  

Posted by 大塚祥仁 at 11:10Comments(0)TrackBack(0)勉強