東日本大震災に関して

被災された方々の安全と健康、そして一日も早く心健やかに暮らせる日が来ることを祈ります。

なおプロショップ大塚では被災された方々のお役に立つために
1.義援金箱の設置
2.補聴器電池の売上の50%を寄付
上記二点を1年以上継続的に行っていきます。

他にも補聴器販売店としてお役に立てる事があれば、実行していきたいと思います。
プロショップ大塚 スタッフ一同


補聴器/難聴補聴器の職人プロショップ大塚なぜ3ヶ月無料?

RSS表示パーツ

2011年07月31日 腰痛

人生初のぎっくり腰になりました。

先日、友人夫妻が子供を連れて、店まで遊びに来てくれまして
お子さん(三歳男児、体重17キロほど?)を高い高いいたしました。
それが原因かと思います。

おかげで、姿勢が良くなりました。
腰を曲げると痛むので、直立不動。
歩くときも背筋真っ直ぐ。

高齢のお客様には、背筋が伸びているのに
「腰が痛い」とおっしゃる方が居まして
今まで、よく分かりませんでしたが
身を持って知りました。

姿勢が悪いと痛みがひどくなるんですね(涙)

いやー、こうしてまた一つ
高齢のお客様の気持が分かるようになって嬉しいなー(激痛)  

Posted by 大塚祥仁 at 12:50Comments(2)TrackBack(0)プライベート

2010年05月02日 祖父へのプレゼント

先日、同居の祖父(83歳)が誕生日を迎えました。

家族の言うコトを、あんまり聞いてくれないじいちゃんです。
年相応に耳が遠くなっているんですが、補聴器を着けてくれません。
先日、褒めて叱ってオダててナダめて頼んで
やっと聴力測定だけさせてくれました。やっぱり聴力が下がってる!
両耳とも下がってますが、右はかなり下がってる。

でも本人に言わせると
「右耳は悪いけど、左耳はフツーの人より良い!」と自己判断しています。
補聴器を着けて欲しいけど、どうしても着けてくれない。
店には補聴器が売るほど置いてあるのに!(笑)

仕方ないので、テレビの音量だけでも小さくなるように
こんな道具をプレゼントしました。


みみもとくんα
http://www.mk-net.co.jp/mkdenshi/
紹介コラム
http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2008/08/25/2783.html

テレビを見る場所の近く(ちゃぶ台の上など)に
小型のスピーカーを置いて、テレビの音が近くで聞こえる道具です。
音は距離が離れれば小さくなってしまいます。
距離が近づけば同じ音量でも、よく聞こえます。
この道具を使えば大音量にしなくても、じいちゃん聞こえます。
スピーカーとテレビの間は無線で、乾電池で動きます。場所を選びません。
使用方法は、スイッチのオンオフとボリュームだけでOKという簡単な道具です。

この道具をちゃぶ台の上に置くことも
最初、かなり嫌っていましたがよく聞こえるようになると
一応、気に入ってくれた様子です。良かった。
これでテレビの音量が小さくなるし、
じいちゃんはテレビのセリフがよく分かる。



本当は、祖父に補聴器を使って欲しいんですが
補聴器は“本人の聞こえ具合に合わせた調整”が、絶対に必要な道具です。
本人の“やる気”とまでは言いません。せめて本人の協力がないと
よく聞こえる調整は出来ません。
そして本人に拒まれると使ってもらえません。

本人が難聴を認めない場合のプレゼントには
このみみもとくんαも、オススメです。当店で試聴できますよ。



※補聴器を使ってもらうための説明や紹介
身内のご家族よりも、第三者の専門家が説明すると
ご本人も素直に聞ける場合があります。

おじいちゃん、おばあちゃんへのプレゼントで補聴器をお考えの方は
まず一度、ご相談ください。相談だけは、いつでも無料です(笑)

補聴器三ヶ月間の無料試聴をご希望の方は
プロショップ大塚のオフィシャルサイトをご覧下さい。
http://miru-kiku.jp/  

Posted by 大塚祥仁 at 13:36Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2009年07月24日 初エッセイ

浜松の江東地区(新幹線の高架より南、馬込川より東)に
あさがお新聞店という新聞屋さんがありまして
そこで月に2回ほど、“あさがおだより“というローカル新聞が発行されています。

先日、あさがお新聞店の林さんから、エッセイ掲載のお話をいただきまして
人生で初めて!エッセイというモノを書かせていただく事になりました。

私、ただ今26歳なんですけども、日々お会いしているお客様の年齢が
遠近両用メガネが必要な40歳代から、補聴器を使う最高齢者は98歳と
人生の先輩方とばかり、お会いしてお話を聞いております。
そうすると時々、世代間の常識の違い、文化の違い、当たり前の違いを感じる事があります。

その辺りを題材にして
〇世代間の文化差を楽しんで
〇文化の違いを笑い飛ばして
〇違う文化を吸収したり
〇時には嫁姑戦争をが柔らかくなる

そんな内容をオモシロ可笑しく、分かりやすく読みやすく書いていこうと思います。
あさがおだよりに掲載したら、後日このblogでもご紹介させていただきます。
乞うご期待。



※さてさて、風呂敷広げてしまったけど・・・
 ちゃんと書けるかな~。  

Posted by 大塚祥仁 at 09:15Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2009年07月23日 私の耳

もう一ヶ月ほど前ですが、私の右耳の聴力が少しだけ低下しました。

それと同時に軽くフラフラして

ちょっと大きな声を出されると

右耳だけビンビン響き

頭が痛くなります。

※今は良くなりましたので、大丈夫です。


具合が良くなってから病院に行ったら、ハッキリ分かりませんでしたが
耳管狭窄という病気?かも知れない。

丁度、同じ時期に似た症状で、病院に通っているお客様が居まして
同病相哀れむというのでしょうか?大変、仲良くなる事が出来ました。
それと同時に、一時的に軽度とはいえ、難聴になる事が出来て
“難聴者の苦労” が今まで分かっていないことに気づかされました。

分かったつもりになっていた、自分の未熟が恥ずかしくなりました。
今後、お客様の苦労を、もっと深く理解出来るように頑張ります。  

Posted by 大塚祥仁 at 13:00Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2009年07月20日 夏と夏休み

当方、田舎に暮らしておりまして、おかげ様で季節の風物が楽しめる環境がございます。

その内の一つにツバメがありまして、 “ツバメの滑空して飛ぶ姿勢” が好きなんです。カッコいいでしょ?毎日出勤して、店の駐車場に車をとめて、店に入るまでの間に見ることが出来るんです。おお、今日は頑張って羽ばたいてるなとか、今日は勢いよく帰ってきたなとか、雛鳥の鳴く回数が少なくなると、そろそろ巣立ちなのかな?とか、そんな事を思いながら見るのが楽しみです。

しかし今日、気づいてしまった。親鳥の移動ルートの真下に、私の車がある事を・・・。私にはお土産をくれなく良いんだよorz
趣味に洗車を加えておこうと思います。

店の夏休みが決まりました。8月12、13、14、15日です。
友達に「名古屋で遊ぼうぜ~」とか「パラセーリング体験しようぜ~」とか誘われています。お互いのスケジュールが合うか分からないけど、行ってみたい気持ちはあります。でも、そんな事より問題はデートの予定が何も無い事!!デートする相手が見つからなかったら夏休み中、ずっと男と遊んでます。  

Posted by 大塚祥仁 at 09:28Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2009年02月08日 お食事と情報

手話サークルの役員をやっている友人と、食事をご一緒してきました。

この友人、仕事は仕事、プライベートはプライベートと割り切っている人で
この人のプライベートの話を聞くと勉強になる。
プライベートでは、とにかく色々なところに出かけているからだ。

今回も、ブルジョワーな飲み会の話やら、美味しい店の情報やら教えていただいた。
教えていただいた話の一つに面白い情報があった。
〇〇という飲み屋で、企業の取締役や士業の人が『地方活性化』を目的に集まる会合があるという。
そのメンバーの一人に中小企業診断士で行政書士のオッチャンが居て
アクションシニアタンクという活動をしているらしい。

直訳すれば“活動する年配の集団”になるでしょうか?

最近私は『定年世代が生産的な活動に、愉しく参加する社会』という事を
ズーっと考えていたモノですから、私の興味ど真ん中の活動です。

遊びに行ってみようと思います。   

Posted by 大塚祥仁 at 23:28Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2009年01月16日 ユーモアの力

昨日、本屋で本を買いました。
レジに行って、お金を払った時の話。

店員「レシートはどうされますか?」
私 「いらないです。」

本を袋に入れる店員。

ポソっと小声で私が
「違うなぁ、「入りません。」だよなぁ。」

と呟いた所。
店員さんがクスっと笑って本を渡してくれました。


やった!みたいな
取った!みたいな
嬉しさ。


なんでしょうね?
この感じ。
いいですよね。



ユーモアってスゴイよね。
あの瞬間、多分店員さんは一日の疲れを
ちょっとだけ忘れてくれたと思うし、私はスゴク満足。

笑いってイイね!  
タグ :浜松

Posted by 大塚祥仁 at 23:28Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2009年01月11日 宮元啓一著「わかる仏教史」

を読みました。哲学者の書いた仏教に関する本。
今日は、この感想を書きます。

あらすじ
仏教の成立したインド、当時の思想的風潮。
ゴーダマ・ブッタの生い立ち。
時代や各宗派による考えの違いと、その理由。
などについて書いてあります。

大変、勉強になりました。
この本によると、現代に残っている各宗派の教えと
(特に日本で主流な大乗仏教)
ゴーダマ・ブッタ存命中の教えには、大きな食い違いがあるそうです。
内容がスゴク濃くて、1ページに書いてある内容だけでも、一冊の本になりそう。
その濃い話を簡潔に分かりやすく書いてあります。
初期仏教(ゴーダマ・ブッタと直接の弟子達が現役の頃)の考えには
深い感銘を受けました。参考にしたいと思います。

特に『善を行い、悪を行ってはいけない』という事が
目的ではなく、智慧を悟るための修行の準備体操と
説明しているトコロが面白いですね。
善を行えば心が安定し、悪を行えば心は波立つ。
善を行って、精神を安定させて居なければ
修行の準備段階に入れない。精神を安定した後、
物事を冷静に深く洞察し、とことん考える事から
智慧を悟る事ができる。
だから修行の初心者は善を行わなければいけない。
という話でした。

他にも、日本に伝わっている大乗仏教が推奨している
無我の境地みたいな『深く考える事ととは正反対の修行』では
生まれ持っている生存欲求を滅ぼす事(智慧の悟り)は
出来ないという話は衝撃的です。

私の表現は下手ですけど、感想を書くとこんな感じ。
あくまで、本に書いてあった内容に関する感想です。
特に大乗仏教の件は、実際の教えと異なるかも知れません。


この本を読んで、昔の話を思い出しました。
私が学生のころ、テレビのニュース番組を母と見ていた時の話です。
少年法の改正の話題だったと思います。そのニュースでは
中学生の犯罪者が「悪い事をするには、少年法に守られる今がチャンス。」
という発言をしたと伝えていました。
その時、母に「もしも『人殺しはなんで悪いの?』って聞かれたら、アンタは何て答える?」
と聞かれて、社会的立場とか損得とか、そういう返事をしました。

今なら、もうちょっと別の返事をする事が出来るかも知れません。



※特別に思想的宗教的な考えを明確に持っているわけではありません。
 特定宗教の信仰もありませんし、宗教を否定する考えもありません。  

Posted by 大塚祥仁 at 10:17Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2008年12月20日 徳田新之助

貧乏旗本の三男坊、徳田新之助と申します。
(徳川八代将軍、徳川吉宗の世を忍ぶ仮の姿)

いいよね~。
徳田新之助の生活。
ああなりたい。
予算は使い放題。
公務ほったらかし。
自由時間たくさん。

でも、あんなに代官を斬ってしまうと、誰も居なくなっちゃうね。
放送回数800回以上。斬られた代官も800人以上。
代官の部下が20人なら一回21人死刑×800回。
16800人が原因不明の行方不明。
幕府によって、闇から闇へ。
そんなに代官と部下が死ぬと、通常の行政業務が出来ない。
治安悪化。何か罪を犯すと殺し屋が現れる恐怖政治。恐ろしい。
あ、権力者限定だ。

博打するオトッツァンは許せても、悪さする権力者に厳罰を求めるのが、世の情けでしょうか?

そんな事を考えてた今日の朝。
休日に天気が良かったので、アホなこと考えました。
天気が良かったので、洗濯をしました。  
タグ :浜松

Posted by 大塚祥仁 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2008年12月10日 小出先生

富士市産業支援センターf-Bizの小出先生(センター長兼プロジェクトマネージャ)
とお話してきました。

http://koide.hamazo.tv/e1568679.html

最近、他店で補聴器を購入して
当店に持ち込まれるケースが非常に増えています。
補聴器は、聞こえに合わせて、ちゃんと調整すると
おしゃべり、コミュニケーションがスゴク楽になる道具なんです。
難聴の方が、初めて補聴器を使うと
表情がガラっと変わります。明るくなります。
自画自賛ですが、スゴク良い仕事だと思ってます。

でも補聴器は、調整が難しい商品なんです。
腕の悪いお店で買うと、どんなに高額な補聴器を買っても
役に立ちません。

そういうことを、もっと広く皆さんに知ってもらうには?
ウチのお店の事を、皆さんに知ってもらうためには?
モジモジ悩んでないで、気軽に補聴器を試してもらうには?
ということを中心に色々な事を相談させていただきました。

そのためには、50歳60歳の方々の気持ちや流行を
もっと追いかけたほうが良いという事。
流行の作り方を研究した方が良いという事。
などをご指南いただきました。


大変、勉強になりました。ありがとうございます。

感謝。  
タグ :浜松勉強会

Posted by 大塚祥仁 at 01:00Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2008年11月18日 紅虎餃子房

紅虎餃子房に行ってきました。

社長と仕事の話をしながら、夕食。
3000円のコース料理が大変美味しゅうございました。
その時、案内してくれた店長さんと思しき人物が、大変出来る人でした。
店長さんに質問すると、非常に的確な返事が来るので
サービスマンとして「やるな!」と思いました。

例えば
「もう炒飯頼んだけど
 ツマミがなくなっちゃったから
 合間のツナギに一品欲しいんだけど
 焼酎に合って
 スグ出る物ちょうだい」
って言うと

5秒ほど考えて
「炒飯のおかずには合いませんけど
 コレが美味しいし
 焼酎に合います。
 すぐお出し出来ますよ。」
みたいな返答。

頼んだら、本当にすぐ出たし、美味しかったし、焼酎にピッタリ。
新人だと、こういう質問にはオタオタしますよね。
的確な返答には安心感があります。見習いたい。

あと帰り際の話
新人君がレジ打ちをして、その横に店長さんが付いてました。
指導の仕方が、的確だった様に思います。
手は出さずに、指差して順番にゆっくり教えてた。
自分がやれば早いだろうし
目の前の客(わたし)を待たせることはなかったでしょう。
でも、全てのお客様へのサービスを考えたら
新人を早く使えるレベルに育てなきゃいけない。
ちゃんと冷静に細かい指導をするっていうのは
現場では非常に難しいと思います。

すごいな~、見習いたいと思います。  

Posted by 大塚祥仁 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2008年09月27日 最高の人生の見つけ方

映画『最高の人生の見つけ方』を観ました。
以下、ネタバレを含みます。

面白かったし、感動した。勉強になったし、考えるキッカケになった。
オススメ。自分の生き方と死に方を考えるのに、最適な映画だと思います。

シナリオ。
主人公は、ガンの入院治療で、偶然同じ部屋になった男二人。
ストーリーの序盤、二人の主人公が
「ガンで半年以内に死ぬ」ことがハッキリ告知されます。
そこから、どうやって残りを過ごすのか?
自分の生きてきた人生が、どんな人生だったのか?
という事がテーマになっているようです。
ストーリーは、末期がんを告知された二人の「死ぬまでに何をしたいか?」を書き記した
"棺おけリスト"を埋めながら進んでいきます。
シナリオ終わり。

「オレは太く短く50才で死ぬしね~」とか
「まあ、明日死んじゃうかもしれないしね~」とか
言って、“雑に生きてる人”は見ると良いと思いました。
自分も、人生の過ごし方が雑にならない様に気をつけたい。
自分も、死ぬまでにやっておきたい"棺おけリスト"を作ってみようかな~。

でも、“死の話題”が身近な人にとっては
見るのシンドイ映画かもしれない。
自分が死ぬ事を考えるって
多分、きっと、しんどい事なのだと思います。

まだ、分かりません。  

Posted by 大塚祥仁 at 00:00Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2008年09月09日 スパゲティ美味

超!美味しいスパゲティ屋を発見!!
名前は「リュウリュ」。
トマトソース系とミートソース系のスパゲティは、絶品。
美味しいスパゲティ食べたければ、「リュウリュ」に行って下さい。

なぜ、いきなり宣伝かというと、いつ行っても席が空いてるから。
間違いなく美味しいのに、席に着くのは待たされない。他のお客があんまり居ない。
おかしい。きっと店主が、あんまり宣伝していないに違いない。
このままでは、潰れてしまうかもしれない。困ります。
知ってるスパゲティ屋で一番美味しいのに、困ってしまう。

なので、浜松在住の人は、行ってみて下さい。
場所、ビオラ田町の交差点を南に進んで右手。
駐車場は無いので、その辺に止めて歩いてください。
味は、絶対に間違いない。昨晩の夕食は幸せだった。

地図


お店のブログなのに、メガネも補聴器も、まったく関係ないことを始めて書いたな~・・・。  

Posted by 大塚祥仁 at 11:30Comments(3)TrackBack(0)プライベート

2008年09月06日 出産と、その後

ご無沙汰しております。
疲れないメガネと、快適な補聴器のプロショップ大塚です。
前回の記事が7月中ごろだったから、かなり間が空いてしまいました。
ゴメンなさい。

実はですね。私事ですが、妹が赤ちゃんを出産しまして
元気で健康なカワイイ赤ちゃんです。



私の母上の尚子さんにとっては、初孫になるんですね。
出産後、しばらくの間、娘と孫の面倒を見るためにプロショップ大塚を
お休みする事になりました。

その結果、私が接客するお客様が増えておりまして
目の前のお客様を、最優先するために
・出張訪問が平日午後と水曜日だけになっています。
・blogの記事更新が減っております。

なにとぞご理解下さいませ。
いや~、私の方が妹より五つも年上なのに、結婚も子供も先を越されてしまいました。

これを機会に色々考えまして、やっぱり女性が働くには、色々と条件というかハードルがありますね。結婚、出産、子育てしても仕事を続けたい女性が働くには、色々と周りが協力しなければいけないなと思いました。私の知ってる女性でも、スゴク有能で仕事が出来るけど、子供のために臨機応変に、すぐ休める仕事やパートだと、選択肢がスゴク狭くなるという話を聞きました。

コレは、その、不謹慎な表現かもしれませんけども、人材採用の面から考えると、プロショップ大塚にとってはチャンスかな~と思ったりします。例えば、例えばですけども、休みが当日の電話連絡で取れて、有給休暇が年間100日ほどで、年収103万円(税金対策の一つの目安)とか、労災や退職年金などの福利厚生アリの正社員、どうなんでしょう?  

Posted by 大塚祥仁 at 10:32Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2008年07月01日 妊婦

先日、妹が結婚して横浜に嫁いで行きました。
めでたいですね。幸せな家庭を気付いてもらいたいものです。

そして一昨日、出産予定日が近付いたため、実家に帰ってまいりました。
立派なお腹で、男の子の予定です。しょっちゅう蹴るそうです。

出産前後には、当店スタッフの尚子さん(おばあちゃんになる予定です)が
しばらくお休みになるため、補聴器の出張調整など、若干の混雑が予想されます。
聞こえにちょっと困ったなという事がございましたら、お早めにご連絡下さい。

ちなみに写真は、妊娠帯という妊婦さんの腰などを保護するための道具です。
この古い妊娠帯は、私の腹巻として活用されています。
  
タグ :補聴器

Posted by 大塚祥仁 at 14:14Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2008年06月27日 住職さんの法話”いただきます&ごちそうさま”

雨の日が続きますが、読者のみなさまお加減いかがでしょうか?
洗濯には不向きな天気ですが、私は「ちょっと湿った風」が好きです。

さて、今日は若い住職さんに聞いた法話を紹介します。
友達に呼ばれて行ったお酒の席に、若くて落ち着いた方がいらっしゃいまして
お酒の席の事ですから、他愛ない世間話に花を咲かせておりました。

仕事の話になって、「ご職業は?」と聞くと
「住職をしてます。」とおっしゃいます。

私(25才)にとっては、今まで縁の薄い職業なものですから
面白くて、根掘り葉掘り、お仕事の話を聞いておりました。
ご本人は「業務として仕事を捉えるならサービス業の一種とお考えいただくと
分かりやすいと思います。」
私は、なるほど今まで全く知らなかったけど、サービス業とは良い仕事だな。
面白いものであるなと思い。ワガママを一つお願いしました。

「ためになって、明日使える法話などありましたら
 一つ教えていただけませんか?」

それでは、短い話を一つとおっしゃって
「食事の前の”いただきます”と、食事の後の”ご馳走さま”の意味は分かりますか?

 ”いただきます”は、食べ物の命をいただきますという事です。
 サラダも焼肉もお米も、元は命です。それを食べて、いただくから、”いただきます”と感謝します。

 ”ご馳走さま”の意味は、分かりますか?
 ご馳走さまは馳せ(ハせ)走る(ハシる)と書きます。どちらも走るという意味です。
 コレは、食べ物をココまで、運んでくれた人、植物を育ててくれた人、動物を獲ってくれた人。
 農家の人、漁師の人、トラックの運転手、料理人、料理を運んでくれた人。
 その人たちのおかげで食べられますから”ご馳走さま”と感謝します。
 そういう意味があるんですよ。」

というお話を聞いてまいりました。
なるほどな。感謝するという事は、非常に大事けども
日々、忘れてしまう事が多いから
”いただきます”と”ごちそうさま”の意味を知って
毎食の前と後、両方で感謝するというのは一層良い事だなと思いました。  

Posted by 大塚祥仁 at 12:06Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2007年06月15日 山と雷と釣りとサングラスの話

こんにちは、皆さんお元気ですか?店長です。
ちょっと前まで雷が多かったですね。
私、実は鮎釣りが好きなんで、よく川に行くんですけど、そのときの話をします。

昔、浜北大橋の上流で、釣りをしてたんです。
上も下もみんな釣りをしててね。自慢じゃないですけど、サオガシラだった。
サオガシラっていうのは、そこで一番釣れてる人の事です。

そうすると、人の心理としては、腕じゃなくてポイント(場所)が良いと思う。
ポイントが良いと思って、他の人たち、私のまわりに、よって来る。
そうすると仕方ないから、場所を動く。するとまた釣れる。またまわりに、よって来る。

そんな時に、船明ダムの方から黒い雲が来てね。ゴロゴロ鳴り始めたんです。
上流から下流に向かって、風も吹いてきました。
これはマズイと思って、慌てて竿を川原に寝かして、身を低くして車の中に逃げ込みました。
すぐに土砂降りになってきてね。車の中で雨が止むのを待ってました。
そしたら、隣のバカッつらが、車に竿を立てかけてるんですよ。
上に向かって伸ばしたままなんです。雷、落ちよと言わんばかりに!
慌てて、そこから逃げました。

ちなみに、雨が降ったのに、帰らず雨が止むのを待ってたのは、経験上
そういう時の雨上がりは、すごく釣れる。入れ掛りで釣れる。笑いが止まらないほど釣れる。
この時も、雨が上がってくれたので、入れ掛りでした。
時間を忘れて暗くなっても釣ってました。

少し宣伝ですが、水中が良く見える特殊レンズを扱ってます。
通常より、川や海の中の魚がよく見えます。
ゴルフをする人は、グリーンの芝目も見やすいでしょう。

さらに来月中旬に、サングラスレンズを取り外し可能な
スマートなメガネフレームが店頭にならびます。
あらためてご案内します。

                                            <店長>



ネットで見つけた雷の写真です。
近くで見るとちょっと怖いですけど、写真で見るとキレイですね。  

Posted by 大塚祥仁 at 16:34Comments(0)プライベート